学生が書いた文と模範解答(解説)を 同時に見ながらスキルアップする

【小論文の書き方】

B5判 140頁  定価 1,300円



 「文の書き出し」 「言葉の使い方」 「表現の仕方」
 「センテンスの作り方」 「結びの文の書き方」


など、いろいろな段落で、学生が書いた文と模範解答(解説)を同時に見ながらスキルアップする方式です。
二つの違いがよく分かり、書き方のコツがたちまち身につきます。
「課題型問題と解答」「資料型問題と解答」「原稿用紙の使い方・書き方」「間違いやすい言葉・混同しやすい言葉(
248語)の使い分け」は、小論文試験への対応力をさらにアップさせます。


         
【本書の内容】

 
◆合格文を書くための基本
  
合格文を書くポイントは  分かりやすい文章を書くには
 
◆論理的な文章構成の仕方
 ◆書き出しの段落で採点者の心をつかむ

  
書き出しとしてはもうひと工夫欲しい文と模範文例氈`ィ
 
◎合格文を書くための《ちょっとした工夫1》
  
文体は、『です・ます体』より『である体』
  文体の統一は「表現力あり」と判定される
 
◆言葉の使い方・表現の仕方で説得力が出る
  
言葉の使い方・表現に独創性が欲しい文と模範文例氈`ィ
 
◎合格文を書くための《ちょっとした工夫2》
  
字数オーバー、字数不足は大幅減点  誤字・脱字は採点で重視する
 
◆短いセンテンスで書くと分かりやすくなる
  
短いセンテンスで書くと分かりやすくなる文と模範文例氈`ィ
 
◆具体的な文章表現は、印象点が高くなる
  
もう少し具体的な表現が欲しい文と模範文例氈`ィ
 
◎合格文を書くための《ちょっとした工夫3》
  
テーマに沿った内容・文章構成は採点のキーポイント
 
◆改行・段落の仕方で読みやすくなる
  改行・段落が不十分な文と模範文例氈`」
 
◆採点者が最も注目する結びの段落、その書き方は?
  
結びの段落としてもっとインパクトのある書き方をして欲しい文と模範文例氈`ィ
 
◆課題型出題への対応
  
課題型問題と解答例氈`」
 
◆資料型出題への対応
  
資料型問題と解答例氈`」
 
◆原稿用紙の使い方や書き方がでたらめな
  『基礎力のない小論文』は合格が難しい

  
テーマ(題名)の書き方  名前の書き方  文の書き出し  段落、改行の仕方
  句読点や括弧・カギの使い方
 
◆書き間違いやすい言葉・混同しやすい言葉(248語)の使い分け
  
「暑い」「熱い」、「堅い」「固い」「硬い」、「共同」「協同」、
  どう使い分ける?