誰でも書けるようになる 小論文添削のお知らせ
誰でも書けるようになる 小論文添削のお知らせ
誰でも書けるようになる 小論文添削のお知らせ



分かりやすく 丁寧な 「添削」 と 「解説」で
見違えるような文章が書けるようになります


 
一回の添削でも『文章の書き方』が理解でき、本人も納得の文章になります。
 さらに精度を上げたいと考える方のためには、三回まで添削を受けることができるシステムになっています。

 小論文書き方の基本は、大学・短大・専門学校入試・就職試験によって異なるものではなく、共通の約束事があるのです。この約束事を覚えることが、小論文試験突破の大きな力となるのです。そのコツを分かりやすく、ていねいに教えるのがこの添削の特徴です。

【添削受講料】
1 回受講 1,600円  2回受講 2,700円  3回受講 3,800円
 1 回の受講でも十分に効果は上がりますが、さらに精度を上げたいと考える方は、2回受講ないしは3回受講を選択してください。お支払いは、振替用紙を同封しますのでご利用ください。
【この添削の特徴】
添削
提出された小論文の中で、書き方の不備な個所や書き替えた方がより説得力が増すと思われる個所には赤ペン添削がなされます。
指導欄
指導欄には、赤ペンを入れた理由を示し、赤ペンの個所も含めて、文章を書き替えた方が良いと思われる個所には、「こんな書き方をするともっと良くなります」のような、分かりやすい【模範文例】を示します。
講評とアドバイス欄
提出された小論文全体の講評はもちろん、内容の掘り下げ方や具体的な表現の仕方などにもアドバイスをします。
【テーマ】
書きたいテーマのある方は、そのテーマで書いたものを提出していただきます。テーマが決まっていない方は、こちらが提示するテーマの中から選んで書いていただきます。
【原稿用紙】
原稿用紙は当社が作成したものを使用していただきます。
申込みをされた方には原稿用紙をお送りいたします。
【制限字数・制限時間】
制限字数は800字以内を基本とします。制限時間の一応の目安は50分です。しかし、これはトレーニングです。若干のオーバーは大目に見てよいと思います。
【採点・総合評価・講評とアドバイス】
採点
J 表現の採点 : @ 文の読みやすさ  A 原稿用紙の使い方    B 漢字の用い方   C 一文の長さ  D 表現の的確さ
   について評価・採点。
K 内容構成の採点 : @ 意見と根拠  A 構成の工夫   B 説得力  C 独創性    D 結び について評価・採点。
L 総合評価 : A〜Eの五段階評価
M 添削講師からの講評とアドバイス
【小論文答案の提出と採点・返却】
出来上がった小論文は、教育弘報研究所へ郵送してください。丁寧に添削をして、ご返送いたします。
添削答案の返送は当社へ到着後10日〜15前後となります。
 

指導模範文の実例
 ※ 下のように、簡潔で分かりやすい解説をします。この通りに書くのではなく、書き方のコツを
    会得してください。
◆ 指導模範文例@
《受講生の文》
 このように部活動において常に挑戦していくことにより有意義な活動をすることができた。そして挑戦していくことの大切さを知った。

※言葉の使い方・表現に工夫が必要です。また、同じ言葉の繰り返しはできるだけ避
 けましょう。

【模範文例】
 部活を精一杯やってきたので、今悔いることはない。何よりも、自分に負けないことを学んだ三年間であったと思う。

◆ 指導模範文例A
《受講生の文》
 現代社会は情報に[れている。朝一番に新聞が届き、テレビをつければ、最新情報が流れている。最も早いのはインターネットでキーワードを入力し、検索するだけで瞬時に知りたい事を教えてくれる。

※ 「に[れている」「最新情報」「キーワードを入力」などの言葉の使い方、表現を変えると歯
  切れのよい文章になります。
【模範文例】
 現代社会は情報社会だ。朝一番に新聞が届き、テレビをつければ、最新のニュースが流れてくる。最も早いのはインターネットだ。瞬時に世界中のニュースを知ることができる。そのスピードと量は確かに便利だが、何が正しく、何が必要なのか判断する目をもたなければならない。